PTSDになって約3年・・・

メンタル面の病は中々治らない

3年前の5月頃に自動車をぶつけられ当てた加害者が何食わぬ顔して去っていきました。追いかけて何故逃げるのか?ちょっと待てと捕まえたところ逆切れされる始末。

私も頭に血が登り口論となったところ加害者にナイフで顎の下をばっさり切られてしまいました。後数センチ切られた場所がずれていたら死んでいた可能性があったそうです。

最初はPTSDという症状はなかった

そんな出来事も怪我が癒えてきた時には既に過去の出来事となっていました。問題はその後。不運というのか厄年というのか精神的にダウンするような出来事が立て続きに続く1年を送るはめになるとは思いもよらなかった・・・。

精神面に不具合が出始めた

まず8月ごろに愛車が壊れ始めました。自身でユーザー車検を通し整備もしているので壊れると自分で修理してます。最初は8月ごろに電動ファンモーターが壊れました。その故障が終わると今度は9月頃にラジエターのアッパータンクから液漏れ発生。10月ごろにラジエターを純正同等品の社外品に交換。

そしたら今度は11月ごろからエンジンが更けなくなり、12月には信号待ち中にエンストしてしまうほどの絶不調に見舞われました。約一ヶ月色々診断した結果プラグ&イグニッションコイルが原因とわかり2月の始めごろに交換。

やっと終わったと思ったら2月に今度はトイレで小便中、地震だったかで少し揺れて体支えようと手を伸ばしたら、歯磨きようのコップに手が当たりコップが落ちて便器破損。

3月ごろには急に心臓や肋骨が痛み始めた。その痛みは段々腹部などに移動。

4月にはATミッションから異音が発生。もう修理してもしても次々と壊れてどうにもならないと車を乗り換えようと中古車探しをしました。

5月ごろまでかなりの中古車屋さんを電車で回ったもののネット情報と現車があまりに異なっていたり、最後このL152Sを買おうと決めた車が、無残にもエアコンに不具合が発生して、現状販売ですと無責任なことを言われ全滅となりました。

それから徐々にノイローゼ状態になって、食欲不振、胃痛、全てがマイナス思考になってしまうような状態に。

そんな中あの中古車のL152Sは外れな車、まだ僕(愛車)は頑張れると言っているような気がしてATミッションの不具合をチェックし原因がわかり修理。

やっと故障続きのエンドレスから抜け出せるっと思った矢先、今度はラジエターのロアホースが抜ける不具合に見舞われました。2ヶ月間一体何度ロアホース抜けたか。その度に手のこうを大やけど。しかも車検は8月までと早く中古車探さなければと色々回りました。

そんな私自身車が信用できないようになってしまった。中古車を見るたびに胸が苦しくなり商売商売の中古車屋の店主の話でどんどんノイローゼに。

そしてこれが一番精神的にこたえたこと。

それは7月に近場の中古車屋さんにワゴンRが売られていて、もう車を選んでいる時間はないっと、ハンドル操作になんか違和感がある、ちょっと吹け上がりが悪い気がしたけど購入しました。

そして当日納車で乗って帰っている最中にエンジンが全く吹け上がらなくなり、しまいには信号待ちでエンスト。何度もクランキングしてやっとエンジン掛かったものの30km/hほどしかでない状態。

近くにオートバックスがあったのでそこに寄って、積み替えた荷物(工具)でプラグを見てみたらビチョビチョ。圧縮圧力が全然でてない感じ。エンジンオイルみて愕然。物凄いガソリン臭で粘性ゼロ。ピストンクリアランスすっかすかと直感。何故なにかするたびに全て悪い方向に行くのかっと絶望。

買ったばかりの故障車を乗って帰っても無意味だから、ノンクレームと言っていたけど中古屋に電話して状態を説明し中古屋さんにどうにか戻れた。話し合いの結果、お店の方は良い方で本当申し訳ないという表情、登録手数料だけでキャンセルOKにしてくれました。

絶望だったけど、ロアホースは抜けなくなっているし(ホースバンドをかしめ式からネジ式に変えた)もしかしたら大丈夫かなっと期待をこめてテスター屋に行ったら、右リアブレーキが効いていない片効き状態だった。

前日に点検した時にはなにもなっていなかったのに・・・ブレーキテストの時に思いっきり踏み込んだ時にホイールシリンダーのシール半分抜けて、フルード漏れしてライニングにべったりお漏らししたようだった。

即効カップキットとブレーキシューをオーダーして交換した。それでもリアブレーキが効かない。何度も当たりだすために走っても駄目だった。Pバルブが駄目になっているのかなっとも思ったりしたがもう修理してもきりがないからまた中古車探しが始まった。

車は乗れる状態になっていたから色々中古車見に行き試乗までしたのに全部外れ。最後の候補だったMRワゴンまで中間で一瞬引っかかるような感じがあって買えなかった。

もう車諦めようとコンビニに寄って、ふっともう一度リアブレーキの効きをチェックしたらめちゃんこ効いていた。300kmほど走行して当たりがでたみたいだった。

これならば車検通るっと再度テスター屋さんに出向き再チェックしたらOK。そのままユーザー車検で合格だった。本当に嬉しかった。ここで地獄が終わると思っていたのに・・・。

内臓や神経系に不具合が出始めた

やっと不運な出来事から抜け出したと思ってました。その期待をまた裏切られた。

今度は飼い猫が下痢が酷くスピロヘータによる病気になりました。動物病院の薬を飲んで飼い猫は少しずつ回復していきましたが、私が完全に胃腸がおかしくなった。

もうありえないほどの激痛、一度吐血までしてしまった。完全に胃潰瘍、十二指腸潰瘍。

だけど嘔吐症を抱える私には内視鏡検査はできない。病院にいけない。だから10月終わりごろまで激痛に耐えて過ごしてました。

でももう精神崩壊寸前までになってしまい、病院に行き鎮静剤で眠らせてから、内視鏡検査をするという形で検査を受けることに。前日から食事せず病院に行って検査する状態になったら看護師?さんが、鎮静剤なんて使わなくても問題ない、男でしょ?など言われて、眠らずにキシロカインのスプレーを喉に掛けられた瞬間、呼吸ができなくなった。

合併症がでて、数分間呼吸困難になって苦しい苦しいと、機械からは変な音が鳴り出し、酸素レベル低下とか何度か言っていて看護師さんパニックで先生を呼びに行ったり死ぬのかって地獄が見えた。その後先生以外の看護師さんや看護婦さんが心配してくれ、バリュム検査ができるところ、そして心療内科に行ってみた方が良いと忠告された。

鎮静剤で眠った状態で内視鏡検査してくれるところを探していたのだけど、今度は深夜愛車で信号待ちしていたところ軽トラが突っ込んできて私に激突。お互い話し合い、相手電話取りに行ってきますと言って逃走までしてくれた(次の日怖くなって加害者出頭してきた)。

この事件で完全に精神崩壊となった。

自律神経が働かずパニック発作へ

自動車事故から数日後、精神的に完全におかしくなり、内視鏡検査で呼吸困難になった症状が勝手になるようになってしまった。自身ではどうにもできないパニック発作に。

呼吸できないって本当に苦しい。深夜にこのパニック発作が出始めて、自分の力でどうにか大病院に出向いて、この息ができなくなる発作をどうにかして欲しいとお願いしても、フロントにいる人たちは理解もせず、何もしてくれずに追い出された。

その後数日間こんな苦しく恐怖に脅えるならば死んだ方がマシだとも思った。

自殺するんではないかと心配され両親と相方に監視・看病されながら、これは精神的からきている問題なんじゃないかっと相方さんが言い始め、色々調べてくれた結果、心療内科に行ってみようということに。

結果色々重なった辛い出来事から、過去にあった事件が蘇り、PTSD(うつ症状、パニック症状)になったと診断された。

薬を飲み始めて徐々にパニック発作は収まってきた。ただ喉のつかい感と断続てきになるうつ症状は完全には消えなかった。

愛車が消え去る悲しい日

自動車はリア凹んでるけどまだ車検通したばかりだから、このままあと一年半乗り続けようと思っていた矢先の11月にエンジンブローした。

チェックしてみた結果、2番シリンダーの圧縮圧力がゼロ。排気バルブが欠けたようだった。私自身健康であれば、ヘッド開けて修理できたのだけど、まだ完治しておらず、もうこれ以上どうにもできず廃車にした。

愛車は凄く大事な子だった。ローダーで運ばれていく時涙がでてきた。本当に悲しかった。

またパニック発作が少し出始めて、薬が増量となり苦しさ半減し、年末まで車探しすることとなっていった。そして年越しに日産マーチとの出会い。本当色々あった年だった。

今現在はパニック発作はほとんど無くなったけどうつ症状は完全になくなってはいない。このメンタルを直すには相当時間が掛かるのかもと思う。


Editor: Web Manager