モンキー 改造日記【作った125ccエンジンを走らせてみた】

両肩と足の調子が良かったので3階から降ろしました

住まいはエレベーター無し3階アパートの3階。車重軽いモンキーと言え一人で1階から3階に上げるのは本当しんどくて、10月初めまであったコロナ後遺症、10月初めにでてきた両肩の痛みと足の痛みがあって、今まで走らせることができませんでした😣。

 

今回やっと出来上がったエンジンを走らせられるので気分はウキウキです🥰。

125ccのエンジンスペック😅

腰下関係

  1. モダンワークス製 CD90 レプリカクランクケース
  2. モダンワークス製 GPX125 4速ミッション[E08]&キックギアassy(一部研摩)
  3. モダンワークス製 GPX125 二次側クラッチキット(一部加工&研摩)
  4. シフトアップ製 CD90 大容量オイルポンプ
  5. NTN製 クランクケース部ベアリング 標準深溝玉軸受(6001C3 x1, 6201C3 x1,6203C3 x2)
  6. モダンワークス製 CD90 シリンダースタッドボルトセット
  7. モダンワークス製 ホンダ横型エンジン 強化カムチェーンテンショナーセット
  8. キタコ製 CD90系 SDカムチェーン(84L)
  9. モダンワークス製 54.5mmクランクシャフト(コンロッド&クランク研摩)
  10. モダンワークス製 軽量アウターローターキット(シャフトはRタイプ)
  11. キタコ製 汎用 油温計フィッティングバンジョーボルト(自作油温計にて使用)
  12. キタコ製 スプロケット 420 16T30T(現3号機モンキーには415は使ってません)
  13. モチュール製 V300 Power Racing 5W30 2L エンジンオイル

腰上関係

  1. CP製22mm-25mmビックバルブヘッド改(吸排気ポート研摩、レーシング向けシートカット、バルブスプリングアウターのみ、ロッカーアーム加工)
  2. タケガワ製 Rステージ用R20カムシャフト(レプリカと兼用)
  3. キジマ製 タペットキャップ
  4. モダンワークス製 54mm超ハイコンプピストン(加工にて圧縮比12、リング含め全面取り)
  5. 中華製 鋳鉄スリーブの54mmアルミシリンダー(当たり悪いので再ホーニング)

キャブ&マフラーなど

  1. キタコ製 旧VM26用右出しインマニ・インシュレーターPWK28用(ポート拡大研摩)
  2. モダンワークス製 PWM28レプリカ(MJ#105 JN N80L SJ#35 CW#4 AS1-1/2 油面22mm)
  3. メーカー忘れてしまった ステンレス・カーボンサイレンサーのレーシングタイプマフラー

こんな感じのパーツ構成で全然お金掛かってません。

初走行の動画😂

以下は現在のタイヤ外径、ギヤ比からのエンジン回転数x速度表です。

4速でエンジン回転数10650rpmまで回れば速度120km/hでる感じ。

当方181cm-81kgと体重重いのでやせ型の方に比べると加速が悪い😥。

体重60kg台の人が乗れば若干加速良くなるはず😊。

 

次に上記動画では撮影用のスマホがヘルメットが当たってしまうので上半身完全に伏せられませんでした。もしスマホを取り外し完全伏せた状態で直線距離が長ければもう少し最高速度伸びると思う。

 

スピードメーターは前回GPSメーターと比較してGPSメーターより車載スピードメーターの方が少ない速度を示していたので補正しました。なので現在スピードメーターの速度とGPS速度とはほとんど差がない状態になってます。

 

DOHCや4VALVEヘッドもしくはスペシャルヘッドをベースとしたフルチューンしている125ccなマシーンに比べると全然遅いのですが、中華パーツ多用で全然お金掛かっていない125ccのエンジンとしては結構走る方だと思います😊。

推定のクランク軸出力は?

吸気管の同調回転数(最高出力時のエンジン回転数)は約10000rpm。実走行したフィーリングから大体あっている最高出力付近のエンジン回転数でした。

 

圧縮比を12/1まで上げて熱効率を向上し、バルブスプリングをアウターのみ装着と低フリクション化しているので、正味平均有効圧力は12.0kg/cm2位まで上がってるかな?。

 

上記数値からクランク軸出力を算出すると16.6ps/10000rpmほど。後輪出力では15psぐらいかも。あくまでも参考値です(ある程度近い出力のはず)。

 

90~00年代頃まで某カスタムショップにシャシダイ測定しに良く言ってましたが03年に閉店してしまったため現在シャシダイ利用してません😥お財布にゆとりがないので😭。

更なる出力アップは可能か?

こないだ購入したタイカブ用のビックバルブヘッドをベースに、ピストンを再購入し高圧縮比を確保して、オリジナルにてカム山加工(マスターカムを作り、溶接肉盛り・カム山研摩・作用角260度ほどを確保)を施し、キャブ口径を32mmぐらいにすれば更に速くさせることが可能(後輪出力17ps以上出せると思う)💖。

 

ですがこれ以上速くする方向にチューンドすると、更にエンジン回転数を引き上げることになり、エンジン寿命を著しく縮めるデメリットの方が大きくなるので、パワーアップはこの辺で終了させたいと思います😁。