モンキー 改造日記 チューンドの125ccエンジンの始動は大変かも😥

コロナの後遺症で2か月の間に14kgぐらい体重が減り、そのせいで筋力&体力が大きく落ちているのもあると思うんですけど、それでも体重は82kgある状態でこんなにキック重いなんて驚いた😥。

ほんとキックが重すぎる😖

今まで積んでいたAB27エンジンはボア&ストロークアップの110ccで圧縮比は12.7/1まで上げていたので、キックかなり重かったんですけど、125ccエンジンは110cc時と同等ぐらいのキックの重さにしたいと考え、圧縮比を当初12.5/1でキック重すぎると判別しのちに12/1まで下げました。

 

圧縮比を12/1まで下げた時点ではキック軽くなってハッピーだったんですけど・・・。

 

圧縮比を12/1まで下げたエンジンは、始動するごとに徐々にキックが重くなり、今では12.5/1のときと変わらないぐらい重くなってます。圧縮比12.5/1時も12/1時もリング当たりがまともにでてなかったのかもしれません。身体衰えでキックが異常に重くなってるのかな?排気量大きい高圧縮のチューンドエンジンのモンキー掛かるまでが地獄かも。

90年代に乗っていた一代目モンキーはスーパーヘッド106改だったのでキック偉く重かったけどここまでは重くなかったし、二代目モンキーの時には少しの期間載せていたロンシンの125ccエンジンなんてキックが辛いなんて感じたことなかった、ノーマルのカブ90なんてシートに座ったままキック始動できるぐらいキック軽かったのだから🥰チューンド高圧縮な125cc~は強烈かも💦。

【圧縮上死点出してからキック始動】

ビックシングルエンジンのキック始動のコツは、圧縮上死点にキックで持っていき(デコンプレバーがない場合メンドクサイ)そこからおもいっきりキックする。排気量小さいモンキーごときにそこまでする必要はないと思ってたわたしもさすがに今回ばかりは圧縮上死点後からキックしないと厳しそう😥。

圧縮上死点からキックしても、アクセルを開けてキックしてしまうとその後の圧縮行程でキックが重くなって止まってしまうこと多いです😥あくまでもスロットルはほとんど開けないでキックするのがコツです🤗。

 

なぜキックしやすくなるのかは、圧縮上死点からキックすると吸気行程時にピストンスピードを得られるので、その時スロットル開度が全閉じだと、吸気負圧が高まり充填率が低くなって、結果コンプレッション上がらなくなりキックが軽くなるという仕組みです😅。

 

追加文

この記事をきちんと読んでる方ならば、私が状況に応じて、圧縮上死点出ししてからキックしているのはわかるよね?それなのにわざわざYouTubeの動画のコメント枠に「正しいキックしてください、折れますよ」って書くのおかしくない?。

 

この方は以前私のYouTubeチャンネルを登録してきたから、この方にコメントしたら返信もしない人だった、そしてこの無礼なコメント、もう頭にきてブロックした🤬私と同年代だろうけどちょっと礼儀なさすぎ🤭。

 

YouTube動画で他のチャンネルの方に最初コメントする時は、私はこの人素人だけど頑張って何か作ってるんだな・何かやっているんだなって感じ褒めてあげるんだけど、その行為がほぼ全員自分より下(できない人間)と勘違いする人があまりにも多い。

 

このようにブログや動画チャンネルやっていると、私を素人のように見る空気読めない人も多いし、そういう人を相手すると疲れるからブログや動画やめたいなって思う事も多くなってきてる😑。

 

ブログ・YouTubeを辞めないで済んでる理由は、数名バーチャルな良き理解者(同じリアルなかなりのエンジンマニア)がいて、こういう記事にたいしてメールでフォローしてくれるから。それが本当に嬉しくてやめないで続けようと頑張れる。