モンキー 改造日記 液晶LCDモジュールを使って油温計を作る😘

アマゾンやアリエクスプレスで破格のデジタル油温計を模索してみると🙄温度センサーはPT1/8ではなくM10xP1.25タイプの物ばかりでした😥。四輪やモンキーに使う場合PT1/8以外の温度センサーは使いたくないです😓。結果…

 

油温計を自作することにしました

デイトナさんキタコさんヨシムラさんなどのデジタル油温計はねじタイプがPT1/8が多いのだけど少々高価で私には対象外😅。以前SA16J JOG ZII用に自作したデジタルタコメーターを改造して油温計にしてしまうのが一番安く済みそうなので自作することにしました🤗。

 

油温計に使う温度センサーは、以前四輪用(埋め込み用)として作った油温計の温度センサーを拝借。この温度センサー(NTCサーミスタ特性)に合わせた「温度・電圧変換」テーブルデータは既に製作済みなので、そのデータを使って自作してきます😊。

 

そして【キタコ製油温計フィッティングバンジョーボルト「M10xP1.25 – PT1/8」】はとても便利アイテムでした🤗💖。

 

 

2分8秒からエンジンを掛けて油温計が作動するかチェックした動画。

油温計のブラケット製作

ブラケットを三次元設計しstlデータとして保存。

3Dプリンターでブラケット製作。

モンキーへ油温計ブラケット&油温計を装着。

油温の最適温度ついて

最適な油温はエンジンオイルの粘度とエンジン自身の各部クリアランスで決まってます。

 

エンジンの話は別にしてエンジンオイルの最適な油温は高温側粘度が30で90~100℃ほどです。高温側粘度が10上がる毎に油温は10度上がった位置が最適な粘度になる。

 

上記油温よりも温度が低ければ、エンジンに問題はでないものの粘性が高い状態になるのでエンジンオイルによるフリクションロスが大きくなる。

 

上記油温より温度が上がれば、粘性は下がり油圧も落ちるため、油膜が切れやすくなりエンジンにダメージを与える可能性がでてきます。最大の油温は130度前後(粘度による)と考えておくのが抑えてベストでしょう。