モンキー 改造日記【FI(フューエル・インジェクション)に戻そうと思ったら…】

私のモンキーは元々自作ECUを使ってインジェクション化していました😊。

動画は88ccで6000rpmにレブリミッター設定した時の作動確認。

 

今年初めに110ccのロングストローク化・軽量アウターローターを装着したんですが、発電量に不安があったので(燃料ポンプ作動・インジェクター作動に大きな電流が必要だったので)一旦キャブに戻したんです。このときに触る前までモンキーは数年眠ってました。

 

そして軽量アウターローターで走らせてみると発電量そんなに落ちていなかったので、インジェクションでも問題ないのかなっと最近思うようになり、一度キャブからスロットルボディに付け替えてみました。

ここまでインジェクション仕様に戻したのだから、自作ECUや燃料ポンプをモンキーに取り付けて一度エンジン掛けてみようと準備したところ、燃料ポンプが動かない~😣。

燃料ポンプが動かない理由は

アウトタンク式別体型の燃料ポンプユニットはモンキーFIの物を流用しています🤗。

 

動かない理由は数年間エンジン掛けずに放置していた時に燃料ポンプが固着してしまったようです😑。

 

この燃料ポンプユニットの中には、燃料ポンプ、燃料フィルター、燃圧レギュレターなどが全て組み込まれているので、燃料タンクからIN・RETホースをつなぎ電源供給するだけで、インジェクションに必要な高圧な燃圧を供給することができる優れものです。

 

ただこの燃料ポンプユニットは非分解式で分解できないので燃料ポンプが故障したらユニットごと変えるしかないのが残念(カシメをゆるめOHしたら燃料漏れしそうな感じ)。

 

今使っている純正のモンキーFI燃料ポンプはべらぼうに高いので、仕方なくアリエキスプレスでAPE FI用に似たようなアウトタンク式別体型の燃料ポンプを注文しました。

 

届くまで時間が偉くかかるので気長に待ちながらインジェクション仕様に戻そうと思います😁。