モンキー改造日記 京浜PWK28(レプリカ)に交換

当モンキーは一瞬だけPWK32(KOSO)改を装着させていましたが、それ以外は自作ECUにてインジェクション化(燃料電子制御)していたためキャブ車ではありませんでした。

 

インジェクション仕様は各エンジン回転数、吸気圧、スロットル開度に応じてききめ細かく燃料調整ができるのでとても乗りやすいんですが、小型アウターローターを装着したため発電量の問題からインジェクションでは厳しいそうなのでキャブに戻すことにしました。

モダンワークスさんのPWK28を購入

過去乗っていたモンキーはPE28/PWK28を使っていて、PE28はとてもセッティングしやすかったのでPE28を使う予定だったのですが京浜のPE28が中々安く手に入らなかったので、モダンさんの破格なPWK28(レプリカ)をチョイスしました💙パワージェット機能までついていて(つかわないけど)この価格で買えるって本当にありがたいです😊。

標準のセッティングではお話になりません😂

まだ走行はしていないのでスロットル高開度(高負荷)域の燃料セッティングはできていませんが、音出しでわかる範囲でアイドリング~スロットル開度1/4が驚くほど濃くて話にならない~😣💦。

 

モダンさんのPWK28標準のジェットニードル(針)はN80E相当なんですけど、この標準の針、針位置、SJ番手ではスロットル開け始めで失火するほど濃くてプラグ真っ黒クロスケ😥。

 

モダンさんのPWK28には4サイクル用としてN80H相当の太い針が付属されていて、その針を装着し上から一段目でセット、SJも過去スーパーヘッド106ccのころの番手#35まで落としてやっと失火はしなくなりました。

キャブの取り付け姿勢の問題🤔

私の車両はキャブの取り付け角度が水平(ホリゾンタル)ではなく少し傾いているので、そのせいで油面が上がって濃いめになっている可能性もあると思いました。

まずは油面を下げて…

上二つはモダンワークス付属の上から一番上N80E、上から二番目N80H、一番下はN80L。

モダンワークスさんのPWK28の機能