モンキー 改造日記 うるさいマフラー音を静かにしたい😥

現モンキーに装着しているマフラー「ストレート構造のサイレンサー(レーシング向け)」もノーマルモンキーに取り付けると嫌味が無い音量なのにね😅。

排気量アップ・エンジン回転数上昇とともに煩くなるマフラー

ノーマルの中華エンジン(70cc~125cc)のように回らないエンジンに家のマフラーを装着した場合、音が太く聞ける程度の音量で、回らないから耳障りにならないのだけど、11000rpmを超えるような高出力なエンジンに取り付けると明らかに爆音になる😥。

 

家のマフラーはヨシムラのGPマグナム レーシングサイクロンと同等レベルに音煩く😣更に圧縮比が高い(12~13)エンジンだとはじけるような音が混じる😱年齢的にこういう煩い音が苦手に💦本人的にGPマグナム サイクロン(JMCA認証のサイレンサー中で絞ってる)ぐらいの音量が私は好みです💖。

 

手持ちの内径16mm程度サイレンサーバッフルを装着するととても静かになるんですが😘低音質はなくなりショボいパスパス音に変化する🤣低中速回転のトルクは太くなるものの、大事な高回転がもっさりした加速感、トルクがついてこない回り方になる(パワーダウン)😥。

 

そんな経験からもう少し抜ける内径20mmぐらいのバッフルはないものかなっと探していたら…。

デイトナ製45mmサイレンサーバッフルを発見🤩

早速このデイトナ製45mmバッフルを注文し購入しました。

手持ちのバッフルに比べると作りが良いし💙絞りパイプ内径も断然太い!買って正解でした😘。

スペシャルなヘッドを装着しているフルチューン向けの125ccだと、この程度のパイプ内径では高回転で排圧上がりすぎてしまうと思いますけど、私の125ccは中速回転向けだからこの程度の絞りはあった方が脈動効果を得られやすいかなっと(同調回転がずれるとトルクの谷ができやすいのが難だけど)。

時間があったら音がどう変わったのか動画にしてアップします😋。

 

GPX125 もしくは パフォーマンスZ-1 のエンジンと間違えられる

本記事とは関係が無い話ですが、何度か中華エンジン(ノーマルエンジン)と間違えられることがありました。記憶では3度。エンジン作った本人としては辛い。遅いって言われるより辛い。

 

当125ccのエンジンはGPX125に見えるんですけど、二次側クラッチとミッションが同じだけで他は別物です。国産パーツで構成されたフルチューンエンジンのようにお金は掛かってないけど、まだ作ったことがなかったボア&ストロークアップな125ccを作ると決意し、ベースエンジン無しから部品選別して部品購入、更に性能上げるために各部チューニングして組み上げた、それなりに拘りあるチューンドエンジン。

 

中華エンジンに載せ替えてるだけのノーマルエンジンと一緒にされるとがっくりくる😞。