AEMレプリカの空燃比計を買ってみたら…あっという間に壊れました😥

一時的にモンキーに空燃比計を装着しようと思い、NGK(NTK)のABM-10を作動確認してみたら動かず壊れてしまったので😣急遽安いAEMレプリカ(ワイドバンド)の空燃比計を購入してみたら…。

いきなり故障してしまいました😥

モンキーに取り付け作動させたらいきなり一番右側の7セグLED(-)が表示されなくなりました😣。

その位の不具合は安いから仕方がないのかなっと思ったけど、エンジン始動してみると空燃比そのものが変化しませんでした😑。購入直後作動チェックした時は問題なく空燃比が変化したのですが、車両に取り付けた途端O2センサーなのか?本体なのか?壊れたようです😥。

90年代からずっと使い続けてきたABM-10が壊れてしまったから新しくAEMレプリカに買い換えたのに、いきなり壊れる・故障してしまうなんて…もう呪われてるんではないかと思うぐらいショック😰オイラはずれ引かせたら世界チャンプかも。。。

取り合えずO2センサー(BOSCH LSU4.9のレプリカ品)を注文してみましたが、センサー交換で直らなければもうAEMレプリカの空燃比計は諦めようと思います😖2~3週間後に手元に届くのでそれまでおわずけ。

レプリカではない本家AEM製の空燃比計はこちら。高性能バージョンはこちら

どんな回路なのか分解してみました😅

開けてびっくり😲AEMレプリカの空燃比計な回路は本物と同じなんではないかなっと😲。

制御用のマイコンは、NXP製S9KEAZ64(贅沢に32bitマイコンです)。

広帯O2センサー専用のインターフェイスICは、高価なボッシュ製CJ125。

アナログ電圧出力(0-5V, 0-1V)のアンプは、定番のLM358。

マイクロチップなどの安い8bitマイコンなどを使用しておらず、広帯O2センサー専用のインターフェイスICを使っているところをみると、適当に作ったAEMのレプリカ品ではなく、これはAEM製の完全コピー版のように見えました😊。

NXPの32bitマイコン、そしてボッシュのCJ125のチップを正規で買えば、この二つのチップだけで2000円を超えてしまう代物だから。単なる偽物だったらこんな高価なチップは使わないはず。

これらCPU、ICを使用し作られたメーター本体、レプリカとは言えLSU 4.9のO2センサーを付属させれば原価は結構値がはるものになるので、レプリカと言えども11000円で購入できたと考えれば、壊れなければ安かったのかもしれません🙄。

7セグLEDは「標準規格品」です

なので秋月でアノードコモンの代替え品を購入して交換すれば、右側の(ー)が表示されない故障直るかも。表示テストしたら一番右側の7セグLEDの(-)(.)が抜けてました。故障してました。

本家AEM製空燃比計(30-4110)の使用レビューを見ると、初期段階でO2センサーの故障多い感じなので(表示がーー.ーのまま変化しないことが多いそうなので)、私の空燃比計もO2センサーが故障してるのかな?そうあってほしいと願ってます🙏。

そして広帯O2センサー専用ICのボッシュ製CJ125は、5年以上前に使ってみたいと思い購入してストックしているので、機会があれば広帯(ワイドバンド)空燃比計を自作してみたいです🤗。

エキパイにO2センサーのボス取り付け😊

細いエキパイにO2センサーを取り付ける事に抵抗があって、モンキーなどの小排気量車に必要以外に空燃比計は取り付けしませんでした😅。

最近はセンサ先端部があまり飛び出さないセンサーボスがあるのを知ったので、これならばと思い長いO2センサーボスを購入して取り付けました🥰。

穴あけに使った【17mm 合金チップ ホルソー】はこちらです

ステンレスのエキパイもシャリシャリとあっと言う間に穴が空きます。コツは低い回転で穴を開けること。チップが焼けないようにたまに切断油(水でもOK)を吹きかけ冷却させること。

17mmのサイズは、O2センサーの先端が通るほどの穴径なので、センサーボスの外径を基準に穴開けする場合は17mmより大きいサイズが必要です。

肝の空燃比計が両方ともに壊れて使えないので、このO2センサーボス無駄なる可能性…。