モンキー 改造日記 PWK28レプリカキャブついて

中華製のキャブだから仕方がない

このマグネシウム風な色のキャブは見た目良いけど塗装で色付けしてあるからガソリンが長く付着したり、シンナーで吹いたりするとその部分色落ちするので😅色落としたくない人は注意です。

加工精度は思っていたほど悪くはないのだけど、以下のように組み立てがいまいちな部分がある(完全にバラバラにさせないとわからない部分だね)🤣。

キャブ入口側外径部(インシュレーターとの接続部)の一部が変形しているため、研摩しないと二次エア吸いそうで怖いので、気になる方は研摩した方が良いかも😅。

最後にジェットニードルの固定が甘くて、何も対策しないとスロットルバルブに組み込んだジェットニードルが上下に微妙に動くんです😑

 

京浜のPWKの時こんなガタ無かったような…これ致命的😓

 

この対応にはクリップ上にM3ワッシャー(ラジコンなどに使ってる小型のやつ)を入れるのがベストなんですけど、当方は半田を成形してジェットニードルが動かないようにしてます😅。

110ccエンジン時のベストセッティングは

最初セッティングを進めていくとスロージェットは#38番ぐらいで落ち付きました。これは過去スーパーヘッド106時と全く同じ😅メインジェットも走ってみて落ち着いた番手は#108と同じ。JNはN80Lのクリップ位置上から一段目。

 

下流アイドル系ノズルは殺したこともありましたがセッティング後スロージェットは#42まで上がったものの当エンジンでは逆にアイドリングが不安定になるので元にもどしました😥。これ巷の噂に流されては駄目だってことだよね😆💦。

 

アイドリングだけさせているならばこのままで問題ないのだけど、スロットル開度1/8域の空燃比がどうしても濃くて、この領域をメインにスナップしているとかぶり気味になってアイドリングが不安定になってくる😑これ2000年代に2サイクルスクーターへPWK28を使っていたころからの持ち病でした😣。

 

っということでカッタウェイを#3からも手持ちの加工品#3.5に交換しました(このスロットルバルブは3WF改エンジンの時にKOSO32に変える前に使っていた品)。

DIYにて1mm弱ロング化したニードルジェット AS 1-1/2のセッティングに落ち着きました🤗。

スロットルバルブは全閉時にスロットルバルブが斜めになることがあります。それはキャブのスロットルバルブ・スプリングの組み付け位置(回転位置)によって変わります。普段気にもとめないと思いますが。

 

最後にPWK28は使う人、使うバイクによってセッティングが大幅に変わるので、当方のようなセッティングもあるんだなって程度に受け止めてください😅。

 

PS. MJNを組んでる人はセッティング値全く変わってくると思うので参考にならないです。