デサルフェータを製作する前に購入(^-^;)

サルフェーション除去装置を作る前に既製品を買ってしまいました

サルフェーション除去装置の製作には、電子部品を購入しなければならず、中々買出しに行けないので、中国製の既製品を2700円で購入しました。そのインプレッションと今後自作する時の課題を書きます😋。

中国製だからって全然低性能なんかではない!!!

一昔前は中国製というと悪質な商品など多かったと思いますが、現在では日本でDIYとして自作しオークションなどで売り出している物よりも優れている回路を組み込んでいる商品が多いです。そしてきっちり商品としてパッケージングされています😚。

このサルフェーション除去装置も全くそんな感じで2700円で買えちゃうって…🌟日本人がDIYで自作したサルフェーション除去装置と価格ほとんど変わらないのに🤔中身はこの中国製の方が全然優れているって恐ろしいです😅。

そんな中国製サルフェーション除去装置で勉強しちゃいました🧐。

きもの重要なパルス駆動回路は・・・

他の方(ヤフオクで販売しているDIYなキット)の回路図画像

まず上記一般的なパルス発生回路(海外作品回路ベース)の昇圧回路は、コイルから発生した逆起電圧をダイオードで整流して、直接パルスをバッテリーへ流れこませている回路です。この回路で全然問題ないんですが、難はコイルの通電時に大きな電流が流れてしまう点😨。これはバッテリーにとってあまり良いことではありません😱。

上記の中国製サルフェーション除去装置の昇圧方法も、コイルから発生した逆起電圧を利用していて、コイルへ流す電流はDIYの回路に比べてとっても低いんですが、スイッチング方式DC/DCコンバータでコンデンサーに一時的に電気を貯めてから(電圧昇圧させてから)パルス発生駆動用FETを使って大きなパルス放電させていました☺。

この方がコイルへの通電時にバッテリーへの負担は少なく更にコイルも一つで済んでしまうという一石二兆な回路。更にマイコン部の電源入力保護も電圧損失が大きいダイオードではなく、低損失のFETで保護しているところも素晴らしい(HIDのバラストも同様な保護をしている)👍。

私の考えた回路は損失多いので私もコンデンサーに一次的に電気を貯めて放電させる方法にしようと思います😅。

中国製のサルフェーション除去装置を装着してみた感想は…

まだ取り付けて二日目なので見た目ではどう変わったかわからないんですが、最近冷え込みがちな日にも関わらず、いままでクランキング時に少々重ったるいセルの回り方だったのが少し改善されたように感じます😍。

中国からの発送のため届くまで時間は掛かりますがこれで価格2700円って安すぎます🤤。


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