スロットルボディ(バタフライ部)の清浄2

私のマーチ君は低温時2000~3000rpm域付近で軽いライトノックがでます。

古いマーチ君固有な症状なのかなっと思っていました。

そしたら以前に、某Yブログ仙台の12SR乗りの方にスロットルボディが汚れているんではないかっと言われました。

今まで車を改造してきて、スロットルボディの汚れでアイドリング不調になったことはあっても、ノックがでたことはなかったし、昨年4月に清浄したばかり(約1万キロ走行)だから半信半疑だったんですけど、今日清浄してみました(^▽^;)。

スロットルボディ(バタフライ)の清浄

インダクションボックス上部取り外しヽ(*^o^*)ノ。

インダクションボックスをひっくり返すとスロットルボディお目見えヾ(=^▽^=)ノ。
さてきものポート側の汚れが・・・っと大して汚れて無~い~(=^‥^A。

バタフライの「アイドリング時の基本流量のオリフィス的な半月空間」にもゲル状のカーボン堆積なし(・・;)。ちょっと清浄するだけで油汚れは落ちてきれいになりました♪。

スロットル全閉位置学習操作&急速TAS学習処理

まずはスロットル全閉位置学習操作を行っておきます。

エンジン始動後アイドリングが全く変化しなかったので【急速TAS学習】する必要もない感じですが念のために行いました(; ̄ー ̄A 。OBD2(Blue Tooth)通信機とソフトNDS2を使用して【急速TAS学習】を行います。

次に水温80度以上にし、エンジン始動状態で停車、Pレンジ、サイドブレーキ、電気負荷無(エアコン、ヘッドライト、ウインカー、ブレーキ、バックなどの電気負荷をかけない)状態にします。

NDS2のWork Supportにある【Idle Air Volume Learn】ボタンを押すと【急速TAS学習処理】が開始します。

処理が開始すると以下のようにと画像のような「ECU Busy – Please Wait…」というしばらくお待ちくださいとでます。

処理が終わると画像のような「IAVL successfully completed」が現れ【急速TAS学習】は終了です。

結果全くアイドリング回転やフィーリングが変わらず無駄な整備でした∑(; ̄□ ̄A 。素人思考の考えは受け止めず、自分が経験してきた感覚・知識を重視すべきだなっと実感した日でした。


Editor: Web Manager