ヤマハ SA16J型 JOG-ZII のバッテリー再生

まずは購入当初からバッテリーが上がっていたのでバッテリーの点検をしてみました😊。

完全バッテリが上がっているので再生処理開始

早速車両からバッテリーを取り外し、無負荷電圧を測定してみると8Vと完全死んでいました🤪。

 

過去メカをしていたとき、小型バッテリーの場合、大半は液量不足でバッテリー能力を失っていたことがほとんどだったので、搭載バッテリーはメンテナンスフリーのMFバッテリーのため非分解式ですが、いつものパターンで蓋を開けて🤣液量を確認したところやはりバッテリー液がほとんどありませんでした😤。

 

早速バッテリー液を補充しサルフェーション除去パルスで充電を掛けたところ数値上完全復活😁。

 

  

早速再生化したバッテリーを車両に装着

SA16J型のJOGは以下の場所にバッテリーが搭載されています(3YKはメットインの下)。

 

早速プラスビスを取り外し。

蓋を開けられるように隙間があるので、そこに-ドライバーなどで持ち上げると、バッテリーカバーが恥じれちゃいます。

ほい!バッテリーカバーが外れました。既にバッテリーを外し液補充&充電した再生済みのバッテリーを取り付けします。その前に汚いので周辺をお掃除。

ほい!再生済バッテリーを装着。

早速セルでの始動テスト。問題なく一発始動できました。再生バッテリの調子は良いようです。

 

一通り点検してみると、ブレーキランプが点灯しない、フロントのディスクローターが段付き摩耗しているためブレーキのフィーリングが悪い(握り始めの効きが弱く、強めに握ると急にがっくんと利くパターン)があるので、それらのメンテを記事化させていきます🤗。