自作デジタル水温計(OBD2)を作る – DG17V スクラムバン
水温計は旧型 DG62V 型のスクラムバンにはあったのに DG17V 型にはにゃい😵💫
過去オーバーヒートで何度もエンジン壊しかけ「最後はブロー」させたことがあるがゆえに、水温をやたらと気にしてしまう神経😭
っということで OBD2 から水温データーを読み込み OLED ディスプレーに表示させる自作水温計を作ろうかなっとテストを始めてみました🛠️。
マイコンボード arduino nano(CH340 USBドライバー)、表示器 OLEDディスプレー128 x 64、 CANモジュール MCP2515 を使い以下のように配線して、プログラムを作って水温を表示させてます。
以下は回路図です。
以下のボタンがプログラム HEXファイル(zipで圧縮してますので解凍してください)。
[sdm_download id="18514″ fancy="0″]
以下のボタンが.hexファイルを arduino nano に書き込むソフト(zipで圧縮してますので解凍してください)。
[sdm_download id="18515″ fancy="0″]
上記回路やプログラムを利用して不具合が出たとしても当方一切責任を負えません。自己判断でご利用くだだい。
のちほど実車の OBD2「CAN通信」ID 0x7DF データ 0x02 0x01 0x05 をリクエストしてきちんと ID 0x7E8 からレスポンスが返ってくるか実験してみます(ばっちりレスポンスが返ってきました)。
arduino nanoやmcp2515モジュールを組み込むための基板を作成。
DA17Vの車載CAN通信には元々BCMやECMなど様々な機器同士がデータを送受信しています。
っということはそのデータに水温データがないか調べて調べてみるとありました。CAN ID 0x310 でした。そのデータを吸い上げて表示してみました。
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