リアマフラー(タイコ)フランジ穴の補修

以前にリアマフラー(タイコ)のフランジ錆の応急処置(錆除去&塗装)をしていたんですが、穴自体は埋めていなかったのでJBウエルドを使って補修しました~。

※穴が空いてしまった部分の耐熱塗料をシンナーで落としワイヤーブラシで表面処理。

※今回の主役のJBウエルド君。JBウエルドのスチールと硬化剤の二つチューブを1対1で必用な分を出して念入りに混ぜ合わせます。

※JBウエルドのペーストは流動性が高いので、いきなり肉盛りすると穴からペーストがタレ流れてしまいます。裏側などにテープなど張っておくと良いと思いますが、後処理面倒なので少し時間を空けてペーストに粘りがでてきた時に一気にフランジ部にペーストを肉盛りしました。

※裏側にもJBウエルドのペースト肉盛り。

※中間パイプ側フランジにJBウエルドのペースト肉盛り。

※硬化まで6時間(完全硬化までは24時間)かかるそうなので、6時間上記のまま放置した後、ペースト表面を触ったところ硬化していたのでそのまま耐熱塗装して組んじゃいました。

※リアータイコ側(きちんと穴埋まっとるよ~「嬉」)。

※リアータイコのフックをマウントに引っ掛けてフランジ接続。

※本締めして終了になりますた~。

最後までみてくださってありがとうございますm(_ _)m。