プラグおよびピストンヘッド点検-DG17V スクラムバン

ノンターボエンジン「圧縮比11.1」のままターボ化して、ブーストを 0.7kg/cm2「現在0.8km/cm2」 まで上げているので、プラグやピストンに損傷がないかチェックしました。

濃いめですがプラグに損傷はありませんでした。

一番シリンダーのピストンヘッドの状態。ピンぼけで見えにくいけど損傷はしてなさそう。

二番シリンダーのピストンヘッドの状態。濃いめにセッティングしているので焼けがあまりでてなく、デトネーション痕や損傷など全くありませんでした。三番シリンダーのピストンヘッドの状態。二番シリンダーと全く同じ状態。

AZ製 FCR-062 燃料添加剤を入れているからなのか、走行距離18万kmにしてはカーボンの堆積が少ないことに驚きました。